もしも俺が○○だったら

クリエイターの会議室

もしも俺が銀行員だったら

半沢直樹を久しぶりに見た。銀行は慣例が強く、変化することに慎重なようだ。

この21世紀にそれでいいのか?

もしも俺が銀行員だったらどうするんだろう。8つのストーリーを考えてみよう。

1.必須取得資格の量を減らす

狭い社会でしか使えない銀行必須資格

資格取得量を各人、三分の一以下にする

保険or金融など、どちらかに絞る

エキスパートを作ったほうが、数字が上がる

2.支店のノルマを3倍にする

その代わり、無駄な事務ルールをなくす

印鑑の斜めうち・上司への無駄挨拶など

お客・数字のためになる仕事だけに絞る

事務員全員で営業活動

上層部も数字のおかげで黙らせられる

最悪、クビになっても、転職先はMANY

3.IT関係の知識人とコネをもつ

IT関係の融資は素人には難しい

良い融資先・悪い融資先を知識人にきく

支店内での数字ノルマ達成が楽になる

4.コールセンターを設置

コールセンターを設置(1ヶ月8万円で可能)

業務効率が1日あたり25パーセントアップ 

社員のストレスも激減して、離職率も下がる

5.融資回収の専任部隊

融資回収の専任部隊を子会社で作る

彼らの業務は融資回収のみ

業務のセパレート化ができる

6.休日の社内行事の撤廃

銀行は取引先が多く、休日も社内行事が入る

これら、休日の行事を全て撤廃する

部下から言わない限り、上司と遊ぶのも禁止

 社員のストレスを減らすことが可能

7.副業をOKにする

職業的センスを鍛えるために必要

視野の狭い銀行員では融資先を見極められない

上層部に楯突く力もつく

8.昇給の基準を明確にする

R社にコンサルに入ってもらう

昇進ではなく昇給

昇給の基準・数字を明確にする

8割で仕事する社員が本気を出すようになる

・・・・・・・・エスパラーシオ!

 

Q.もしもあなたが、

銀行員だったらどうしますか?